■リングサイズの測定について
結婚指輪は大切な指輪ですので、せっかく購入してもサイズが合わないなんてことにならないように、購入時はできるだけ専用ゲージで正確に測定することをお勧めします。専用ゲージは購入しなくても、宝石専門店に行けば置いてありますので、宝石専門店で測定することも可能です。
また、糸で測定する方法もございます。大多数の方はこれで正しいリングサイズを知ることができます。ただし、伸縮性のある糸を使うと、指の形の個人差等の要因により、誤差が生ずる場合があります。できれば、複数回のサイズ修正を防ぐためにも専用のサイズゲージでも測定することをおすすめします。

◆1.0号〜30.0号用リングゲージ(2,079円(税込))
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◆6.0号〜20.0号用リングゲージ(1,260円(税込))
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◆リングサイズ棒(2,457円(税込))
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■1.0号差について
指輪のサイズ1.0号の差はどれくらいか?例えば9.0号と10.0号の内周差は、『約1.05mm』の違いです。この1.0号の差とは、ほとんど影響がないというのが実情です。

■時節によるサイズ差について
個人差もございますが、冬よりも夏の方がサイズ0.5〜1.0号ほど太くなる傾向があります。また、むくみや1日の時間帯などでも0.5〜1.0号ほど変動します。計る際の指の状況も考え、プラスアルファして下さい。また、幅の広いボリュームのあるリングはやや大きめの号数がはめやすいです。

■購入後の注意点
結婚式までに日がある場合は注意が必要です。特に男性に多いのですが、幸せ太りなどで指のサイズが変わってしまい、結婚式当日に指輪が入らないなんてこともまれにございますので、体重管理は注意してください。

■サイズ直しについて
万が一サイズが合わない場合、直すことも可能ですが、サイズを直すということは、全く継ぎ目のない台座を切断して縮めたり、継ぎ足すといった作業となりますので、デザインによってはお直しが不可能の指輪もございます。また、一度ならず複数回お直しをすると指輪の強度を下げる可能性があります。指輪を永くご愛用いただくためにも、サイズ選びは慎重に、またお直しをご依頼いただく前にも正確なリングサイズの測定をお勧めします。


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